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研修講師のタイプ

研修のタイプでも見たように、研修講師のタイプも様々です。

「教えるタイプ」と「引き出すタイプ」

「インストラクター」と「ファシリテーター」

「スペシャリティ講師」と「ジェネラル講師」(専門に特化している講師と何でも教える講師)

「講義タイプ」と「躍動タイプ」(一箇所に立って話すタイプと動き回るタイプ)

「一方的に話すタイプ」と「質問するタイプ」

「一点集中タイプ」と「企業理念タイプ」(一点集中で教えるタイプと理念と結びつけて教えるタイプ)

などなど、貴社が実施する研修目的を達成しやすい講師を選ぶ必要があります。

研修講師の賢い選び方

会社の理念と結びつけ、主体性を引き出せるタイプ

最近の流れとして選ばれる研修講師のタイプは「引き出すタイプ」です。主体性を持った社員をいかに育成するかが企業の課題です。そのためには、主体性を引き出す研修を行うことが出来、研修中に小さな成功体験を得て、研修後も継続して行動できるようにフォローできる講師が必要です。また同時に、研修内容と貴社の企業理念を結びつけることが出来ることも必要になります。

 

「水内メソッド」の「研修の目的」で研修効果を出すために必要なことを4点挙げました。

研修を作成する時は、企業理念や会社目標を含めた研修プログラムを作成する。

②研修の目的を達成できる研修内容にする。

③研修内容は講義だけではなく、演習やロールプレーイングなども行い、頭と身体で理解できるように進める。

④受講生が、研修で学んだことを行動に移し成果を得るという成功体験を積めるような仕組み作りを作る。

これが全て出来る研修講師が、成果を上げることが出来る講師です。

ヒューマンディべロップメント研究所と他サービスの違い

1.製薬業界、飲食業界、エンターテイメント業界などでの勤務経験がある
営業、本部、店舗の職種も経験しており、受講生に合わせて講義を進めることが出来ます。

 

 

2.研修目的に合った研修プログラムを提供する

「理念の浸透」と「研修目的の達成」を同時に出来る研修プログラムを作成します。企業理念浸透に20年以上関わってきた経験を最大限に発揮します。

   

 

3.研修では個人ワークやディスカッションを多用し、「気付き」を提供する
人間の行動は「本人が気付きを得た時」に大きく変わります。また自分で考えることで主体性も育まれます。講義は一方的に講師が話すのではなく、受講生に気付きを得ていただくためにディスカッションや個人ワークを中心に進めます。

 

 

4.メールや個人面談によるフォローで研修効果が継続する
人間は環境の生き物です。研修中はやる気になっても、研修後は忘れることも多くあります。定期的にメールでフォローすることにより、研修で学んだことを忘れないように、行動に移せているかどうかを確認します。