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企業理念は奉仕なの? (火, 25 6月 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/   おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         企業理念の研修を行うと、たまに社員の方々から、   「企業理念は奉仕ですか?」と言われることが   あります。社会や会社のために尽くせ、と言われて   いると勘違いをして、そのように思うようです。         奉仕とは「利害を離れて国家や社会などのために尽くす   こと」です(デジタル大辞泉)。尽くしてくれと言って   いるわけではないんだけど、と思ってしまいます。   「そうではなく、企業理念はあなた自身のために行うと   いいですよ」ということを丁寧に説明すると納得します。         社員がそう思ってしまうのは、最初の導入の時の説明が   不十分なのです。   ・企業理念とは何か?   ・なぜ企業理念を導入するのか?   ・企業理念による社員のメリットは?  (会社のメリットではない)   の3点は少なくとも説明する必要があります。これを   説明したとしても、経営者が社員に信頼されていなければ   話は伝わりません。         社員もやらされで何も理解していないと「奉仕ですか?」   という意見が出てきたとしても仕方がないですね。   ですので、最初の導入時は社員全員が集まる場でしっかりと   伝える必要があります。それでも、まだまだ誤解がある場合が   多いので、その後は経営者が社員と話す機会を多く見つけて、   伝えていく必要があります。         朝礼で一回伝えただけでは、社員は何も理解していません。   それだけでは社員も何をして良いか分からず、結局は言葉を   飾るだけになってしまいます。押し付けではなく、社員が   どのように納得して受け入れるかを考えていきましょう。         企業理念の導入や浸透は時間がかかります。最初にボタンの   掛け違いをするとさらに時間が掛かってしまいます。最初は   ぜひ社員と話す時間を取って、社員の心を動かしましょう。         【今日のポイント】   企業理念の導入には、社員の心を動かすことが必要です。   そのために話をする機会を多く作りましょう。         ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※              水内浩秀のセルフビジョン                みんなを笑顔に!               広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念はなくても良いのでは? (Tue, 18 Jun 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/     おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         企業理念の必要性について、3ヶ月ほど書いていますが、   中には「企業理念はなくても良いのでは?」と思って   おられる方もいるかと思います。         企業理念を作らない、というのは心の奥底で「必要ない   のでは」と思っている可能性も高いです。         企業理念は本当に要るのでしょうか?         結論から言うと、次のような方は作る必要はありません。   ①自分の代で会社を辞めてしまう、と考えている無責任な    経営者   ②自分が食うためだけに仕事をしている無責任な経営者   ③自分さえ儲かれば良いと考えている無責任な経営者   このような方々には必要ありません。         しかし、多くの経営者の方々は上記の考えを否定されるはず   です。会社を発展させたいし、社員も成長して欲しいし、   仕事を通して社会に貢献したいと思っているはずです。   そう考えている経営者は、企業理念を必ず作ってください。         企業理念は、社員にその会社で働いている誇りと自信を   持たせます。結果として会社の存続と発展に結びつきます。   全世界の古い企業ベスト10に日本企業が7社入っています。   それは、企業理念に似た「目指すべき方向が明確だから」と   言われています。         これからは今まで以上に激動の時代に入ります。だからこそ   会社の方向性を明確にして、軸を作る必要があります。         会社に、リーダーに軸があり、それに沿った行動を行って   いるからこそ、社員や周りの関係者はついてきます。激動の   時代だからこそ、ブレない軸を持つことが大切です。         ぜひ企業理念を作ってください。         【今日のポイント】   会社の存続と発展を望むなら、企業理念は絶対に必要!     ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※               水内浩秀のセルフビジョン                 みんなを笑顔に!               広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念は誰のためにある? (Tue, 11 Jun 2019)
おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         企業理念を作ることは、会社にとって必要なことです、と   いうことを繰り返し説明してきました。しかし、企業理念が   最大限に影響を与えるのは、実は「従業員」なのです。         「企業は人なり」という言葉があるように、企業の質は   そこで働く従業員の質によって決まります。会社が発展する   ためには、従業員の成長は必要条件なのです。         会社の売上を上げたい、とか、良い会社を作りたい、と   思ったとしても、経営者一人が頑張って作れるわけでは   ありません。従業員の成長が不可欠なのです。ですので、   会社を存続と発展させていくためには、従業員の育成が   大切だと認識してください。         また、「それは当然でしょう」と思っている経営者もおられる   でしょう。ただ、単に「従業員に成長して欲しい」と思って   いても、どのような人材になって欲しいのかが明確ではない   場合が多いのです。しかし企業理念があれば、目指すべき   人材像は「企業理念を達成できる人材」になります。具体的に   なり、どのように指導していくべきかが分かります。         企業理念を明確にして、そこを目指す人材を育成することで、   一番成長するのは「従業員」です。経営者が覚悟を持って   企業理念に取り組めば、その想いが従業員に伝わって、   従業員は必ず成長します。場合によっては、従業員の人生の   軸になる時もあります。         会社のことを真剣に考えるなら、企業理念を作って浸透   させてください。結果として従業員の成長につながり、   会社の存続と発展に必ず結びつきます。         【今日のポイント】   企業理念で一番メリットを受けるのは「従業員」です。       ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※                水内浩秀のセルフビジョン                  みんなを笑顔に!                 広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念はいつ作れば良いの? (Tue, 04 Jun 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/     おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         中小企業の経営者として、企業理念はいつ作れば良いの?と   迷っている方が意外と多いのです。今日は企業理念を作る   時期について考えましょう。         これも一概に、この時期がベストというのはありません。   会社の状況によっていつ作るべきかは変わってきます。         私がお勧めしているのは創業した時に作るのがベストです。   ただ小さい規模で開始する場合は、最初は個人理念でも   良いかと思います。創業してしばらくはビジネスが上手く   進まず心が折れる時もあるかと思います。その時に理念が   ないと辛いです。理念は「心の支え」になります。常に   「何のためにこれをやっているのだ」と立ち返る理念を   作っておくと良いでしょう。私も随分助けられました。         もう一つ、企業理念を作る最適の時期は社員が15名位で   さらに大きくしていきたいと考えた時です。サービス業   では店舗が5店舗位の時です。これくらいの規模になると、   社長の目が隅々まで届きにくくなります。また、さらに   大きくしていくためには全社員が進むべき方向を明確に   理解しておく必要があります。そのために、企業理念が   必要になってきます。         それ以外でのお勧めは、経営者が「企業理念を作った方が   良いかな?」と考えた時です。経営者がそう思うには必ず   理由があります。その理由が明確であれば、その時にぜひ   作ってください。         今までに何度も言ってきたように、企業理念は作ることが   目的ではありません。その後に、どのように浸透させて   いくかも考えないと意味がありません。採用のため、とか、   会社として体裁が良い、などの理由で作っても無意味に   なります。         時期も大切ですが「なぜ企業理念を作る必要があるのか?」   を考えて作ってください。         【今日のポイント】   企業理念は作る目的が明確であれば、思い立った時に作り   ましょう。       ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※              水内浩秀のセルフビジョン                みんなを笑顔に!               広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念を作れば良いの? (Tue, 28 May 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/       こんばんは。   理念スペシャリストの水内です。         経営者の中には、企業理念を作ればそれで良いと考えている   方が多くいるように感じます。         しかし、企業理念を作った段階では第一歩を踏み出した   だけです。もしかしたら一歩も踏み出していないかも   しれません。つまり、企業理念を作った時からがスタート   なのです。         会社に新しい制度などを導入しようとした場合の従業員の   反応は、2:6:2と言われます。「2割が賛成派、   6割が中立派、2割が反対派」になりやすいと一般的には   言われています。つまり、企業理念を作っても賛成派は2割   いるかどうかだと考えてください。         そうすると打つべき手は、中立派の6割を動かすことです。   中立派は違う言葉で言うと「様子見」です。しばらく様子を   見て、自分がどの立場になるかを決める従業員です。この   6割の従業員は何を判断して、自分の立場を決めると思い   ますか?         その判断基準は2点です。   ①自分にとってメリットがあるか?   ②経営者は本気なのか?         この2点を証明できるのは、経営者しかいません。そのため   には、徹底的に率先垂範するしかありません。出来なくても   結構です。上手く進まなくても結構です。ただ率先垂範し   続けてください。従業員は経営者が上手く立ち回るかどうか   ではなく、真剣に本気になっているかを見ています。経営者   の想いを見ているのです。         従業員に経営者の想いが伝わった時に6割の従業員の心が   動く可能性が高まります。そこが企業理念浸透の第一歩に   なります。         企業理念の浸透は、そこまで経営者の覚悟が必要です。   中途半端にするのであれば、それは時間と費用の無駄です。   企業理念を作る時に、「自分がどの程度真剣なのか」から   向き合いましょう。         【今日のポイント】   企業理念を作って浸透させるには、経営者の覚悟が必要!     ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※               水内浩秀のセルフビジョン                 みんなを笑顔に!                広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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