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会社の不祥事はなぜ起こる? (火, 06 8月 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/     おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         毎日の新聞やニュースを観ていると、残念ながら企業の   不祥事が多く報道されています。話を聞きながら、その   会社の従業員はどのような気持ちなのかな?と考えると、   寂しくなります。自分の会社が世間から悪いように言わ   れて、きっと落ち込んでいるでしょう。         会社の不祥事も、これも残念なことになくなりません。   他の会社が不祥事を起こしても、きっと他山の石なので   しょう。もしくは隠蔽に走ることが多いのでしょうね。         なぜ不祥事は起こるのでしょうか?         報道を観ながら感じることは、   「会社の視点が、お客様ではなく、自分たちに向いた時に   起こる」   ということです。   「自分たちが有利に商売を進めたい」   「不良率を増やすと文句を言われる」   「商品を売ってしまいたい」   などなどの理由により、自分主体で考える時が危険です。         つまり、企業理念を全く無視して活動している時に不祥事は   起こるのです。私は不祥事を起こした会社のHPを必ず確認   します。企業理念ももちろん確認します。         報道されるような会社は企業理念がしっかりとあります。   「お客様の安心」とか「お客様の幸せ」などの言葉が多く   見られます。でも実際には、そのように考えて行動して   いません。         企業理念がなければ、不祥事が起こる可能性がもっと大きく   なります。全員が利益のためだけに走るようになります。         だからこそ、企業理念を浸透させなければなりません。   浸透していなければ、経営者も従業員もお客様も全員を   悲しませる結果になってしまいます。         企業理念が浸透している状態と、していない状態の両方を   想像して、経営者としてどのような行動を取るべきかを   考えてみてください。         【今日のポイント】   企業理念に反した行動を取った時に不祥事は起こる。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※              水内浩秀のセルフビジョン                みんなを笑顔に!               広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念は強い社員を育てる (Tue, 30 Jul 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/     おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         私は「企業理念で一番メリットを受けるのは従業員だ」と   言い続けています。今回はその理由を紹介します。         企業理念が浸透すると、従業員は「企業理念を達成する   ために自分は何をすべきか?」を考えるようになります。   それは、   「自分の仕事の価値を理解する」   「自分の社会や会社への貢献度を知る」   「自分の自己効力感を高める」   という内面での成長があるので、何をすべきかを考え   られるのです。         さらに、この思考と状態が続くと   「本質を見抜く力」   が身につきます。         このような段階を経て、従業員は大きく成長します。   ですので、先週も書いたように、会議のレベルが高くなり、   より高次元な問題に会社は取り組めるようになるのです。         従業員が高いレベルで成長していくのを見たくないですか?   その結果として「お客様」も満足していただける商品や   サービスを提供することが出来るようになります。全員が   幸せになります。         従業員が「自分の成長を感じ、お客様も幸せにできる」。         これほどの従業員満足はありますか?給料や休暇しか頭に   ない従業員に、本当の仕事の楽しみを感じてもらうことが   「働き方改革」です。         ただ注意をしてください。   成長した従業員は経営者であるあなたを見ています。   あなたが成長しなければ、あなたから離れていくでしょう。   でもご安心ください。従業員が高い次元で考えられるように   なるということは、あなたはすでに出来ているということ   です。         企業理念で、あなたも従業員もお客様も幸せになりましょう。         【今日のポイント】   企業理念は「自分の軸を持ち、本質を見抜く従業員」を   育てます。       ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※             水内浩秀のセルフビジョン               みんなを笑顔に!              広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念で会社の問題はなくなる (Tue, 23 Jul 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/     おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         今まで、会社の多くの問題を企業理念が解決してくれると   紹介してきました。それって本当なの?と思う方も多いと   思いますので、改めてまとめてみます。         ただ間違えてはいけないのは、「企業理念さえ作れば   問題が起こらない」と思ってしまうことです。決してそう   ではありません。         企業理念が社内に浸透した時に、今と同じ次元の問題は   なくなります。従業員全員が、企業理念を達成するために   何をすべきかを考え始めた時に会社は大きく変わります。   そこまでは経営者にとっては辛抱の日々です。         従業員の視点が企業理念達成になると、   「〇〇さんが嫌いだ」   「〇〇さんが動いてくれない」   「あの部署は自分勝手だ」   というような不平不満は出なくなります。       「その問題を潰すために何が出来る?」   を考えるようになります。しかも高い次元で考えられます。   「お客様に喜んでいただくために、どうすれば商品が   売れるのか?」という風に、自分の仕事の意義を感じた上   で、今取り組んでいることに対して考えます。単に「会社   から言われているから売らないと・・」というのとでは、   従業員の気持ちは大きく変わります。そして、商品を売る   ための議論が始まります。         あなたの会社では、どのレベルの話し合いを行っています   か?経営者の方は考えてみてください。   「従業員全員が高いレベルの議論を行い仕事をしている状態」   を。そして、   「その時あなたはどのような仕事をしていますか?」         もちろん会社の問題はなくなりません。低次元の問題は解決   できますが、さらに高い次元の問題は当然起こります。         しかし、従業員はそれにチャレンジしていきます。低次元の   問題をクリアしているからです。         企業理念を浸透させることで、会社のレベルを上げて、   全員がハッピーになりましょう!         【今日のポイント】   企業理念で思考のレベルが高い会社を作りましょう。       ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※              水内浩秀のセルフビジョン                みんなを笑顔に!               広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念を日頃の指導に活かす (Tue, 16 Jul 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/ おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         今日も「企業理念の浸透」について考えましょう。前回は   「経営者の率先垂範」について紹介しました。今日は   企業理念を早く社内に浸透する方法を考えていきます。   もちろん、率先垂範の後、ということです。         企業理念の浸透は「質より量」です。一週間で1時間の   話をするよりも、毎日5分でも話し続ける方が浸透します。   1日5分だと朝礼の時に話をするのも良い方法です。   ただし、理念唱和は話をしたことになりませんのでご注意   ください。         一番効果的な浸透方法は、「管理職が部下の日頃の指導で   企業理念を話す」ことです。企業理念の言葉を言うのでは   ありません。大体次のフレーズを頻繁に言うと浸透します。   「企業理念から考えてベストかな?」   「企業理念から考えればどう?」   「企業理念達成には何をする?」 この質問をする時には、管理者は当然ですが自分なりの   答を考えておく必要があります。部下が理解していない   ようだと、教える必要があるからです。         この質問を1日に5回も6回もすれば、どうでしょうか?   部下は考える判断基準を明確にすることが出来るので、   何かを考える時は企業理念で考えますし、行動も変わって   くるはずです。         このように日頃の指導は企業理念浸透にとても重要です。   管理者が企業理念に沿って指導出来るようになることが   必要です。         経営者が企業理念を十分に理解した次は、企業理念で指導   できる管理者を育成しましょう。         【今日のポイント】   企業理念を効果的に早く浸透するためには、管理者が   キーパーソンです。         ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※              水内浩秀のセルフビジョン                みんなを笑顔に!               広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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企業理念の浸透は難しくない! (Tue, 09 Jul 2019)
スマホの方はこちらからご覧ください。 https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/     おはようございます。   理念スペシャリストの水内です。         今日も「企業理念の浸透」について話をします。企業理念は   作っただけでは価値はなく、どのように活かすかで価値の   大きさは変わってきます。お飾りで作るだけでは価値が   ありませんし、中途半端にやっているだけでも価値は生まれ   ません。浸透させる必要があります。         「従業員の心を動かさないと」「洗脳しなければ」などと   考えていると、絶対に思い通りには進みません。この時点で   経営者が従業員を下に見ています。これでは良いことも   浸透しないですね。         経営者が最初に考えることは「なぜ企業理念を作ったのか?」   というご自身の想いです。周りから「企業理念は作った方が   良いよ」と言われて作った方は、「なぜ作ったのか」を   見つめ直すところからがスタートですね。         その想いが固まったら、まずは経営者が企業理念を達成   するために何をすべきかを考えて行動することです。   一般的には「率先垂範」と呼ばれています。従業員に   「やれ」と言う前に自ら行動します。         ここが最重要ポイントになります。         従業員は経営者が本気でないことをやろうとはしません。   なぜなら評価もされないし、すぐに言わなくなって結局は   振り回されるだけになってしまうからです。         ですので、従業員はあなたの本気度を観ています(あえて   「観て」の字を使っています)。本気かどうかは行動で   判断しています。口でカッコいいことはいくらでも言えます。   本気だからこそ行動します。しかもどの程度行っている   かも、しっかりと観ています。         周りから観察されながらも、経営者が3ヶ月とか6ヶ月   とか行動し続けると、従業員の1人が振り向き、また1人、と   いう風に段々と共感してくれます。         これが企業理念の浸透のコツです。何も難しいことは   ありません。経営者が本気を出すだけです。         【今日のポイント】   経営者の本気度が観られています。     ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※               水内浩秀のセルフビジョン                 みんなを笑顔に!                広げよう、笑顔の輪!!   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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